2008年03月23日

まるごと名古屋。

東洋経済から出版されている「名古屋特集版」、
ご存知ですか?

これまでに4冊が発行されており、
今年5月には、第5弾が発行されます。

ちなみに前号はこれ↓です。
(画像クリックで拡大)
toyokeizai.jpg


名古屋特集版は「臨時増刊号」として発行されており、
通常この臨時増刊号というのはそこまで売上が伸びないのですが、
名古屋版は例外、だそうです。

第5弾まで続くことが、物語っていますよね。

しかも面白いことに、購読者の大半がなんと「名古屋人」、
だそうです。

当初は、外部の人が名古屋のことを知るために、
という位置づけで企画・発行されたものが、
蓋を開けてみたら名古屋の人のための名古屋特集だった・・・

その地域に長く居ると、一歩引いた視点からの分析が難しくなる。
この雑誌に、「客観的な視点」を皆さん求めているのでしょうか。

かく言う私も、名古屋特集版は全号持っています。
タイムリーな話題に豊富なデータで、
国内外で名古屋のことを話すときの参考資料として
活用させて頂いています。

定期発行誌の方も、気になる特集があると購読しており、
私はいわゆる「一読者」。

でした。

それが、、、

縁あって、今回の特集号では「制作側」として、
企画とコラムの執筆を担当させて頂くこととなりました。

発行日は5月12日です。
書店に並んだら、ぜひチェックしてみてくださいね。


ところで・・・
東洋経済が日本で最古の経済誌だって、ご存知でした?
(私は知りませんでした><)

創刊号の発行は、会社が設立されたのと同年の1895年。
元総理の石橋湛山氏も、こちらの会社のご出身なんですね。

今回お仕事をさせていただくにあたり、
あらためてその長い歴史や関った人々の努力、などにも
触れる機会をいただいています。
posted by yuko at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆
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