2011年10月24日

秋の気配を感じながら・・・

今月は、いつもにも増して、出張が多い。
名古屋に終日いる日は、片手で数えるほど・・・

そんな中、日本のあちこちで、「秋」を感じながら過ごしております。

鳥羽で仕事を終え、宿泊先についたのは真夜中。
外は真っ暗でしたが、翌朝起きると、窓からはこんな景色目・・・
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感動的ぴかぴか(新しい) 
海も空も、夏とは表情が違っていて、「秋」を感じるひとときでした。

そして、鳥羽から名古屋に戻る電車では、旬の「焼きタコ弁当」をレストラン
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って、、、これを作ってくださった店のオーナーが、
「タコ以外も色々のせとくわわーい(嬉しい顔)」と大オマケしてくださったので、
豪華海鮮弁当となっておりますが(笑)

タコは特に旬など無いように思いますが、
季節ごとに旬のタコ(種類)はかわるので、
こちらの店では季節ごとに使うタコの種類をかえています。

・・・と、これは私が関わる鳥羽の”弁当企画プロジェクト”に関わる
お店の1つから購入したものです。このプロジェクト、あと1ヶ月程で
情報公開できるようになるので、そしたらこちらにも詳細書きます!


そして南信州で仕事を終えた帰り道、こんな夕焼け空に遭遇・・・
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「こんな美しい夕焼け空、初めてかも・・・」と息を呑むほどの美しさ。
日が沈むまで、ずっとずっと、眺めていました。


そして、先週末は私の”食の師匠”とともに、関の蕎麦屋で旬をたっぷり
いただいてまいりました車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

そう・・・最近私がよく話題にする、「助六」さんです。
ちょっと前に、ご主人から、
「入ったよ〜(まい茸と新蕎麦)わーい(嬉しい顔)」のお電話をいただいており、
11月初旬には終わってしまう可能性があるので、
早く行かねば〜と思っていたので。実現!

お店に到着→食べる→帰るの状態でしたが、
前回同様、3時間あればできると味をしめた私手(チョキ)
”いつかゆっくり行ける時に・・・”なんて言ってたら、
一生旬のものなんて味わえないですから手(パー)(笑)


お店に入り、注文は毎度ながらご主人にお任せで待つ私。

最初に、揚げたてサクサクの「まい茸&きのこ色々の天ぷら」が出てきました↓
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※手前左の橙色のは「柿」です。


次に、ご主人イチオシの「きのこ鍋」↓
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毎度ながら、器も素敵でぴかぴか(新しい)

絶妙なダシの中に、大きななめことまい茸がぷかぷか。
ノンストップで一気にいただいちゃいました。

ご主人の料理センスには、本当に脱帽します・・・

京都で修行されたので、基本は「京風」の味ですが、
東海人の味覚にあわせて(かな?)、ギリギリまで
「角」を出した味に仕上げています。でも嫌みがない。

「塩気」で味を決めようとする料理人さんが多いと思いますが、
彼の料理は、決して「塩」でキメるのではなく、あらゆるものの
バランスを合わせて味をキメてくる・・・
って表現難しいぃ〜たらーっ(汗)

別に私は料理評論家でも何でもありませんが、
彼の料理は思わず分析したくなるのです。。。
食べれば私の言わんとすることが分かると思うので、
ぜひ食べてみてください(笑)

あ、もちろんシメには、蕎麦をいただきました。
新蕎麦のふわりと甘い香りに、秋を感じながら〜
(蕎麦の写真は撮り忘れました。すみません。)


お料理の合間には、自家製のお漬け物なども出てきまして・・・

こちらは山ぶどうの汁で漬けた、大根の漬け物↓
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山ぶどうって、アイスとかジャムとかジュースとか、そっちの発想しかなかったから、
ナルホドのアイディアでしたひらめき
酢のような酸味が少しあって、最後にふわりとぶどう特有の香りがして、
塩気のないサッパリ漬け物、おいしかったです。

ホントは帰りに(帰りって方向じゃないけど・・・)、恵那に行って
「くり粉餅」買いたかったけど、時間足りず断念。

今年あと1回は食べたいな〜 「大津屋」さんのくり粉餅↓
http://tabi.chunichi.co.jp/tabisyoku/vol33.html


ということで、忙しい日々ながらも、
目で、心で、そして味覚で・・・秋を感じている私でするんるん

明日からは金沢出張。
どんな秋に出逢えるかしら〜るんるん
posted by yuko at 23:58| Comment(0) | 仕事
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